蟻のエンサイクロペディア

飼育のしやすいアリ

飼育がしやすいアリとは...?

私が独断と偏見で選んだ「飼育がしやすいアリ」。
TOP3を選んでみました。
これからアリを飼育してみたいけどどのアリを選んだら良いのか分からないという方には参考の一つになれば幸いです。


<1位>ムネアカオオアリ
大型で見やすく、丈夫で巣も汚さない。「飼育をしやすいアリ」のダントツトップはこのアリです。
飼育方法はオーソドックスな加湿飼育が可能。エサも一般的な蜜エサ、肉エサをよく食べ、コロニーも調子を崩しにくく成長しやすいアリです。それに加えて日本最大種の大きな体に色はカッコいい赤黒!完璧なアリです...!

<2位>ヨツボシオオアリ
腹部の斑紋が美しい中型オオアリであるヨツボシオオアリは樹上営巣性のアリではあるものの、飼育は石膏巣でも木製巣でも可能です。石膏巣で飼育する場合は給水は少なめにしてあげることと、長期的に見れば石膏は掘られるので理解をしておく必要があります。
ただし、どちらのタイプの飼育巣でも好調に成長することから丈夫で飼育しやすいアリと言えるのではないでしょうか。

<3位>トビイロケアリ
新女王採集がしやすく飼育方法もオーソドックスな方法で飼育できる種としてトビイロケアリは根強い人気のあるアリです。調子の良いコロニーは一気にコロニー規模が大きくなる場合もあります。
小型種なので給餌の際に蜜エサにワーカーが溺れないよう、少しだけ注意を払ってあげましょう。

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